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09月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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横須賀市

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  • 横須賀市内の基地(2011年08月11日 朝刊)

    陸海空の自衛隊と米海軍の基地や教育施設が多くあり、総面積は市全体の約6・3%を占める。海上自衛隊は三重県〜岩手県の沿岸海域を管轄する横須賀地方隊や、海自のほとんどの艦艇と航空機を指揮する自衛艦隊の司令部などを置いている。米海軍第7艦隊は横須賀を拠点に西太平洋からインド洋までを担当している米海軍最大の艦隊で、艦艇60〜70隻が所属する。「ジョージ・ワシントン」はそのうちの1隻で、米国本土以外を母港とする唯一の原子力空母だ。

  • 陸上自衛隊少年工科学校(2008年10月09日 朝刊)

    17歳未満の中学卒業者が対象で、装備品の整備など専門技術を持った「技術曹」の育成を目的に55年に創立。入校と同時に3等陸士に任命され、4年間で陸士長まで昇任、高校卒業資格も得られる。戦闘訓練なども行う。横須賀市の武山駐屯地内にあり、全寮制。06年度の応募者数は3629人で271人を採用。出身者は約1万6千人で、うち約8千人が現役。卒業生には、グッドウィルグループ(現ラディアホールディングス)の折口雅博・前会長や軍事アナリストの小川和久氏らがいる。

  • 灯台記念日と灯火監視協力者(2008年11月01日 朝刊)

    1868(明治元)年11月1日に神奈川県横須賀市の観音埼で日本初の洋式灯台が着工されたことを記念し、1949(昭和24)年に定められた。各地の灯台が無料公開される。51年に始まった灯火監視協力者制度は、灯台の近くの住民や企業、漁協などに海上保安庁が委嘱している。県内の灯台147基のうち、機器で故障などを判断するのは約2割程度。残りは肉眼で確かめている。

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障害ある子ない子、一緒に学童 母ら立ち上げ、横須賀の施設(2019/9/14)有料記事

 放課後の居場所である学童保育(放課後児童クラブ)。障害のある子もない子も共に生きる「インクルーシブ」を掲げ、受け入れ児童の約半数が障害のある子という学童があります。 ■生活の場で触れ合い、共に成長 …[続きを読む]

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