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06月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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正倉院

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  • 正倉院宝物(2010年10月26日 朝刊)

    756年に営まれた聖武天皇の七七忌(四十九日)にあたり、光明皇后が大仏にささげた天皇の遺愛品六百数十点が起源。東大寺の正倉院宝庫に納められたが、薬物が治療用に使われたり、大量の武器が藤原仲麻呂(恵美押硝の乱(764年)で持ち出されたりした。庫内に現存する宝物は約9千点で、1884(明治17)年から国が管理している。

  • 正倉院宝物と復元事業(2019年07月11日 夕刊)

    正倉院の宝物は、奈良時代の聖武天皇(在位724〜749年)の遺愛品を中心に集められた。宮内庁では、宝物を製作した古代の技法をよみがえらせ、文化継承に役立てる目的で1972(昭和47)年から宝物の精巧な模造品の製作を行っている。これまでに鉢やお面、絹織物など59点の模造品を製作した。

  • 正倉院宝物と復元事業(2019年07月11日 夕刊)

    正倉院の宝物は、奈良時代の聖武天皇(在位724〜749年)の遺愛品を中心に集められた。宮内庁では、宝物を製作した古代の技法をよみがえらせ、文化継承に役立てる目的で1972(昭和47)年から宝物の精巧な模造品の製作を行っている。これまでに鉢やお面、絹織物など59点の模造品を製作した。

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正倉院宝物の布、実は別の文様染め?国内初確認の技法か(2021/5/20)

 奈良県の正倉院宝物の「茶地花樹鳳凰文﨟纈●(「糸」偏に「毎」の上の部分に「也」)(ちゃじかじゅほうおうもんろうけちのあしぎぬ)」は、茶色の布に鳳凰や花樹の文様が描かれている布だ。名称にある「﨟纈」と…[続きを読む]

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