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09月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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武蔵村山市

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  • 施設の可能性検討(2011年02月07日 朝刊)

    長崎大学は昨年5月、「高度安全実験(BSL4)施設を設置する可能性について考え始めている」とした学長声明を発表。意義や目的、地域との話し合いなどを期限を切らずに検討するため、学内に外部有識者を入れたワーキンググループを設置した。同年7月に初会合を開き、市民向けの公開講座なども開いている。BSL4施設は国立感染症研究所(東京都武蔵村山市)に建設されているが、地元自治体や住民の合意が得られず、現在稼働していない。

  • BSL4計画(2016年05月13日 朝刊)

    長崎大は2010年、施設設置の検討を発表。今年2月、政府による感染症対策の基本計画では設置先として長崎大が挙げられた。住民には安全性に不安を抱く声も根強く、長崎大や市に対して中止や変更を求めている。長崎大によるとBSL4施設は23カ国・地域の52カ所以上で稼働。国内では東京都武蔵村山市の国立感染症研究所の施設が15年夏に初めて指定された。

  • 東京陸軍少年飛行兵学校(2016年09月23日 朝刊)

    軍用機の操縦、整備、通信などを担う優秀な航空兵の養成を目的に、14歳〜17歳程度の少年たちが入校し、学んだ。1937年、東京陸軍航空学校として開校。38年現在の武蔵村山市大南地区の約64ヘクタールに移転し、43年に東京陸軍少年飛行兵学校と改称された。大津校、大分校と合わせた卒業生は約4万6千人、うち約1割が戦死したとされる。敗戦で45年に廃校。跡地に「東航正門跡」と「揺籃(ようらん)之地」の二つの石碑が残る。

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