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02月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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武装解除

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  • スーダン内戦と国連スーダン派遣団(UNMIS)(2008年07月01日 朝刊)

    イスラム法を導入した政府とキリスト教徒主体の南部を基盤にしたスーダン人民解放運動(SPLM)との間で武力衝突が起こり、05年1月の南北和平合意まで20年以上にわたって紛争が続いた。UNMISは05年3月に設立。首都ハルツームに司令部を置き、南部の中心都市ジュバなどに展開。停戦監視や武装解除による和平合意の履行支援、難民や国内避難民の帰還促進、地雷除去などを主な任務とする。今年5月末現在で69カ国から計約9900人が派遣されている。

  • 海上自衛隊特別警備隊(2008年10月21日 朝刊)

    99年3月に能登半島沖で発生した不審船事件を契機に、01年3月に創設された海自初の特殊部隊で、70人規模。政府が海上警備行動を発令すれば武装して不審船に乗り込み、立ち入り検査や武装解除を行う。海自内から選抜された隊員が第1術科学校(広島県江田島市)で養成される。基礎課程の後に応用課程があり、1年3カ月間に「鍛錬」課目として水泳、陸上競技、球技、格技に計約210時間が充てられている。

  • コンゴの内戦(2008年11月11日 朝刊)

    コンゴでは98年から02年まで周辺国も介入する内戦が続いた。06年に独立後初の大統領選が実施され、カビラ大統領が就任したが、天然資源が豊富な東部を拠点とする複数の武装勢力が武装解除を拒否。ヌクンダ氏率いる反政府勢力「人民防衛国民会議」(CNDP)は8月下旬、政府と各勢力が1月に結んだ停戦協定を一方的に破棄し、隣国ルワンダで94年に起きた虐殺後にコンゴ東部に逃げ込んだフツ系民兵から住民を守ることを名目に攻撃を激化させた。またフツ系民兵を支援しているとして政府軍との対決姿勢を強めている。CNDPがルワンダの支持を受けているとされる一方で、コンゴ政府はアンゴラ軍に支援を要請している。

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