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08月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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武装闘争

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  • ネパール内戦(2009年05月04日 朝刊)

    毛派が96年、王制打倒を目指して武装闘争を開始。06年4月、当時のギャネンドラ国王の強権政治に対する主要政党による抗議運動が成功し、国王は下院を復活せざるを得なくなった。これを受け、新政権と毛派が制憲議会選挙の実施などで合意。同年11月、両者が和平協定に署名して内戦が終結した。

  • アチェ独立紛争(2009年04月22日 朝刊)

    石油などの資源が中央政府に搾取されているとして、ゲリラ組織・自由アチェ運動(GAM)が76年にインドネシアからの独立を宣言し、武装闘争を始めた。04年12月のインド洋津波後に和平協議が始まり、05年8月に和平協定にあたる覚書にGAMと政府が署名。GAMの武装解除と国軍・警察の撤退、広範な自治権の確立、地方政党の容認などが盛り込まれた。

  • パレスチナの分裂(2011年04月29日 朝刊)

    2006年1月の自治評議会(国会に相当)選挙で過半数を獲得したハマスが単独政権を発足させた。欧米諸国は、ハマスに武装闘争を放棄するよう迫ったが、ハマスは拒否した。イスラエルによる経済制裁などで財政難に陥ったハマス政権は、サウジアラビアの仲介で07年3月、アッバス自治政府議長率いるファタハと連立内閣を発足させたが、治安権限などを巡って衝突。ハマスは同6月、ガザを武力制圧した。以来、ハマスはガザを、ファタハはヨルダン川西岸を分割支配する状態が続いている。

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