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10月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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毛沢東

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  • 毛沢東の評価(2009年09月28日 朝刊)

    建国の英雄として評価は揺るがないが、50年代末の大躍進運動や66〜76年の文化大革命(文革)では餓死や粛清などで数千万人の犠牲者を生んだ。中国共産党は81年6月に採択した決議で文革を「党と国家と各民族人民に多大な災難をもたらした内乱」と否定したが、毛沢東自身については「功績が第一で誤りが第二」と位置づけた。辛酸をなめた世代がいるため毛沢東を手放しで礼賛する傾向は少ないが、毛沢東の尊厳を汚すような言動は許されないとの認識が一般的だ。

  • ネパール共産党毛沢東主義派(2012年04月23日 朝刊)

    1990年にネパール共産党(統一派)として創設、95年に改称。96年から武力闘争を続けたが、王制打倒で足並みをそろえた各党と2006年、和平協定を結び、内戦終結を宣言。08年4月の制憲議会選挙で第1党となり、翌月の議会で王制廃止を決めた。

  • 労働教養制度(2013年05月08日 朝刊)

    1957年、毛沢東が主導した反右派闘争で弾圧された知識人らを大量に収容するためにつくられた。79年に収容期限は4年までと定められたが、反政府的、反社会的な市民を隔離する手段として制度は温存された。中国司法省によると、2012年末現在、全国351の労働教養施設に約5万人が収容されている。

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