メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月02日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

民族紛争

関連キーワード

  • ルワンダと民族紛争(2010年04月16日 朝刊)

    19世紀末から1962年の独立まで欧州諸国の植民地となったルワンダでは、少数派ツチと多数派フツの間で民族紛争が長く続いた。94年の大統領機撃墜をきっかけにツチと穏健派フツに対する虐殺が発生、3カ月ほどの間に数十万人が犠牲となった。ツチ主導の新政権が復興を進めるが、人口900万人の1割近い人々が、紛争による負傷のほか、医療の未整備のため障害を持つとされている。

  • スリランカの内戦(2009年06月02日 朝刊)

    人口の7割強を占め、仏教徒が多いシンハラ人寄りの政策を進めた政府に、人口の2割弱でヒンドゥー教徒が多いタミル人が反発した民族紛争。分離独立を求めて83年ごろから戦闘に入ったLTTEは一時、国土の3分の1を支配下に置いていた。

  • バルカン半島と紛争(2015年06月16日 朝刊)

    バルカン半島周辺では19世紀、オスマン・トルコ帝国からの独立運動と並行し民族意識が高まった。第2次大戦後もギリシャの内戦を経て1970年代にトルコの軍事介入でキプロスが南北に分断。6共和国からなる連邦国家だったユーゴスラビアでは91年から各国が独立した。連邦軍の介入によりスロベニアで内戦が起こり、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナで民族紛争が相次いだ。セルビアの自治州だったコソボで独立闘争が激しくなり、98〜99年の武力衝突に発展した。

最新ニュース

写真・図版

9条評価したタリバーン幹部 元市職員が見た戦地の素顔(2020/5/27)会員記事

 世界の紛争地を取材してきたフリージャーナリストの西谷文和さん(59)=大阪府吹田市=が新刊「西谷流地球の歩き方」(かもがわ出版)を出した。戦火の苦しみや生活・習慣を、その地に生きる人たちの目線から、…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ