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07月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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気仙沼市

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  • DMAT(災害派遣医療チーム)とDPAT(災害派遣精神医療チーム)(2015年02月10日 朝刊)

    「DisasterMedical/PsychiatricAssistanceTeam」の略。DMATは「避けられた災害死があった」との教訓から、阪神大震災後にできた。医師1人、看護師2人、業務調整員1人の4人1チームが基本。災害発生から48時間以内にかけつけ、救急治療にあたる。奈良市内には県総合医療センター(旧県立奈良病泳と市立奈良病院にそれぞれ2チームがある。DPATは被災者の精神的なケアにあたる精神科医、看護師、精神保健福祉士など数人のチーム。昨年、厚生労働省が研修を本格化させ、御嶽山の噴火や広島の土砂災害に出動した。県内では、災害に応じて県立医大病院や県精神保健福祉センターを中心に組織する。過去には「こころのケアチーム」として東日本大震災時に宮城県気仙沼市、紀伊半島大水害時に十津川村で活動した。

  • 臨時災害FM(2016年03月19日 朝刊)

    災害発生時に自治体が臨時で開設し、地域情報などを伝えるFMラジオ局。NPOなどに運営を委託し、補助金や寄付などで運営している。1995年の阪神・淡路大震災をきっかけに制度化された。東日本大震災では東北3県で24局が開局したが、4局は民間のコミュニティーFMに移行、3局は閉局、元々コミュニティーFMだった8局は元に戻り、次第に数が減った。3月にさらに3局が閉局し、4月以降は岩手県の釜石市、陸前高田市、宮城県の気仙沼市、山元町、福島県の南相馬市、富岡町の6局が放送を続ける。インターネット経由で全国どこでも聞くことができる。

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災害看護は「現場にこそ真実」 黒田裕子さんの評伝出版(2018/7/11)

 阪神・淡路大震災や東日本大震災などで被災者支援に尽くした看護師の故・黒田裕子(ひろこ)さんの活動や考えを紹介した評伝「災害看護の本質 語り継ぐ黒田裕子の実践と思想」が日本看護協会出版会から発行された…[続きを読む]

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  • 仮設住宅の集会所で東日本大震災の被災者に声をかける黒田裕子さん(左)=2011年、宮城県気仙沼市
  • 仮設住宅の集会所で東日本大震災の被災者に声をかける黒田裕子さん(左)=2011年、宮城県気仙沼市
  • 停電でとまった下りのはやぶさ・こまち21号(手前)と、横付けされた上り列車=17日午後4時50分ごろ、仙台市宮城野区、石橋英昭撮影
  • 停電でとまった下りのはやぶさ・こまち21号(手前)と、横付けされた上り列車=17日午後4時50分ごろ、仙台市宮城野区、石橋英昭撮影
  • タクシーの割引券がついたリアス・アーク美術館のクーポン券
  • 就任記者会見に臨むパスラボ山形ワイヴァンズの小野寺龍太郎HC=2018年6月13日午後、山形市あこや町1丁目
  • 第60回記念大会で高松商を完封した仙台育英の大久保投手=1978年
  • 対談で語る畠山重篤さん=岩手県一関市室根町矢越
  • 静岡県でヒッチハイクをする寺田湧将さん(2017年7月、寺田さん提供)
  • 長野県で車いすを押してもらう寺田ユースケさん=2017年5月、寺田さん提供
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