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10月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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気仙沼

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  • サンマ水揚げ量(2011年05月09日 朝刊)

    全国さんま漁業協会によると、昨年の水揚げ量は根室市の花咲港が4万7537トンで全国一。一昨年の2位から1位に返り咲いた。宮城県の気仙沼港2万5022トン、女川港2万3061トンと続き、4位が岩手・大船渡港2万1687トン、5位釧路港1万6773トンだった。道内の水揚げは計8万2846トン。被災した青森、岩手、宮城、福島県と道内を合計すると17万8722トンとなり、日本全体の9割を超える。

  • 森は海の恋人運動(2011年06月01日 夕刊)

    森から流れ出た養分が川を通って海に注ぎ、植物プランクトンを育んで魚や貝などの恵みをもたらす。こうした考えに基づき、畠山重篤さんが提唱した漁師らによる植林運動。1989年、宮城県気仙沼湾へ注ぐ大川の流域で始まり、活動が全国に広がりつつある。

  • 東北3県の医師不足(2012年02月26日 朝刊)

    08年の人口10万人当たりの医師数は、全国平均224・5人。宮城県は218・2人で全国27位、岩手県191・9人で37位、福島県190・3人で39位。医療圏別では久慈112・9人、宮古116・4人、気仙沼119人、相双119・1人と沿岸部は特に少ない。

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