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08月11日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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気候変動に関する政府間パネル

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  • 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)(2017年01月31日 朝刊)

    1988年設立。190カ国以上が加盟する政府間組織。温暖化に関する最新の研究を評価し、政治に反映させるのを目的に、90年以降約6年おきに報告書をまとめてきた。科学的根拠、環境や適応策、緩和策の作業部会がある。統合報告書は、国際的な対策を決める際の科学的根拠として重視される。2007年にノーベル平和賞を受賞。14年公表の第5次評価報告書統合報告書は、世界全体の温室効果ガス排出量を今世紀末にほぼゼロにする必要性を指摘した。

  • IPCC(気候変動に関する政府間パネル(2014年11月03日 朝刊)

    195カ国が加盟する政府間組織。推薦などで選ばれた研究者らが世界中で発表されている論文などから確からしいものを選び、1990年以降約6年おきに報告書をまとめてきた。すべての政府代表による承認のうえ公表する。統合報告書は、(1)自然科学的根拠(2)影響・適応策(3)削減策——に関する三つの作業部会報告書をもとに作成し、国際的な温暖化対策を決定する際に科学的な根拠として重視される。

  • サンゴと白化(2008年09月10日 朝刊)

    サンゴ礁は海の熱帯雨林と呼ばれ、生物の多様性が高い。海にすむ魚種の4分の1が生息するといわれる。サンゴの体内に共生する藻類が、高い海水温などが引き金で抜けてしまうのが「白化」で、サンゴの大量死につながる。国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」は、海面温度が1〜3度上がるとサンゴの白化や広範囲の死滅が頻発する恐れがあると指摘している。

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