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10月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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気象台

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  • 計測震度(2008年11月14日 夕刊)

    90年まで「震度」は、各地の気象庁職員が感じた揺れや建物の倒壊程度などから、0(無感)〜7(激震)を判断していた。90年から各地の気象台に震度計が設置され、機械測定が始まった。阪神大震災後の96年からは、自治体も震度計を相次ぎ設置。震度はすべて「計測震度」となり、震度も10段階に細分化された。

  • 黒い雨(2015年11月04日 朝刊)

    核爆発で生じた放射性物質と焼けた建物の煤などが上空に達し、雨雲ができた。広島の気象台は爆心地の「東西15キロ、南北29キロ」で黒い雨が降り、このうち「東西11キロ、南北19キロ」が大雨地域と分析。国は76年に大雨地域を援護対象区域に指定した。一方、被爆地・長崎でも限られた地域で黒い雨が降ったとされ、雨を浴びて被爆したと訴える訴訟も起きている。長崎地裁は12年6月の判決で「証拠がない」と退け、福岡高裁で控訴審が続いている。

  • 東海豪雨(2015年09月12日 朝刊)

    2000年9月11〜12日、台風14号と秋雨前線の影響で愛知県中心に約7万5千戸が浸水被害を受け、10人が死亡。名古屋地方気象台では2日間の雨量が567ミリと年間総雨量の約3分の1を記録した。庄内川の洗堰(あらいぜき)から流れ込んだ水などで新川堤防が切れ、周辺では浸水が約1万8千戸に及んだ。

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富士山、遅めの初冠雪(2019/10/23)

 甲府地方気象台は22日、富士山の今季の初冠雪を観測したと発表した。平年より22日、昨年より26日遅いという。 気象台によると、約40キロ離れた甲府市内では雲の合間から、雪化粧した富士山が見られた。…[続きを読む]

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