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05月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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気象衛星

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  • 気象衛星ひまわり(2015年06月18日 朝刊)

    地球の自転に合わせて地球の周りを1日1周し、同じところにとどまっているように見えるため、静止気象衛星と言われる。1977年に運用が始まり、アジア周辺の35カ国・地域の国家気象機関に情報を提供している。8号は昨年10月に打ち上げられ、運用期間は8年。来年度には同型の9号が打ち上げられる予定。

  • 人工衛星(2008年07月02日 夕刊)

    上空3万6千キロの静止軌道を回る気象衛星や通信衛星は、開発費が数百億円、重さも数トンになる。一方、大学を中心に開発が盛んなのが1辺10センチ、重さ1キロ程度のサイコロ形の「キューブサット」。1機数百万円の開発費でできるという。ウェザーニューズ社が開発するのはこれより一回り大きいタイプ。

  • 富士山測候所(2017年08月31日 夕刊)

    中央気象台(当時)が1932年に通年観測を始め、64年に設置された気象レーダー(富士山レーダー)により、台風観測の砦(とりで)を担った。気象衛星に役割を譲ると、99年にレーダーは廃止。観測の自動化も進み、04年に無人化された。現在の正式名称は「富士山特別地域気象観測所」。大気化学の研究者らが立ち上げたNPO「富士山測候所を活用する会」が、07年に気象庁から借用を始め、夏季期間中に大気観測や高所医学などの研究を行っている。

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(マダニャイ とことこ散歩旅:21)内堀通り 気象庁 空を見上げ続けて144年(2019/4/25)有料記事

 すべての天候、災害情報の中枢・気象庁(東京都千代田区大手町1丁目)。庁舎には東京管区気象台も入る。気象台の職員は屋上で1時間に1度、都心の空を見上げ、雲の量や形、高さなどを目で確認する。観測装置を使…[続きを読む]

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