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01月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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水力発電所

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  • 小型の水力発電所(2011年05月13日 朝刊)

    出力1千キロワット以下の小規模水力発電は、1950年代には中国地方で約600カ所、県内に約100カ所あった。中国小水力発電協会の加入施設だけでも、55年ごろは約90カ所あったが、現在は52施設(県内は10)。中国電力管内で約2万世帯分の電力を供給しているが、「電力の買い取り価格が上昇しなければ10年以内に、さらに半減する」と協会はみている。

  • 水力発電所(2011年06月04日 朝刊)

    川の水をためる大規模なダムと違い、流れ落ちる力で水車を回して発電する。資源エネルギー庁によると、1万キロワット以下のものは全国に約1300カ所。県内には小又川発電所のほか、関西電力の9発電所がある。昼夜を問わず安定して出力可能△土木工事が簡単△環境への負担も少ないなどの利点がある一方、太陽光に比べて売電価格が安い△水の使用に利害関係がある△法的手続きが煩雑などの欠点がある。

  • 成瀬ダム(2017年04月27日 朝刊)

    東成瀬村の雄物川上流の成瀬川に、総事業費約1530億円をかけて建設される多目的ダム。1997年に着工し、2025年の完成を目指す。総貯水量は7850万トンで、ダム本体の高さ約115メートル、長さ約779メートル。湯沢市、横手市、大仙市に1日最大約1万3千トンの水道用水を供給する見込みで、水力発電所も併設する。工事用道路建設などが進められており、今年度からはダム本体に関連する山の斜面の掘削などが始まる。

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静岡)家康ゆかりの用水、再エネに 相次ぐ水力発電所(2019/1/20)有料記事

 徳川家康の命で掘られた農業用水路を起源とする静岡県富士宮市の「北山用水」で、小水力発電所の建設が相次いでいる。大手商社・丸紅の100%子会社・三峰川(みぶがわ)電力(東京)や、地元NPOなどが手掛け…[続きを読む]

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