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05月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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水力発電所

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  • 小型の水力発電所(2011年05月13日 朝刊)

    出力1千キロワット以下の小規模水力発電は、1950年代には中国地方で約600カ所、県内に約100カ所あった。中国小水力発電協会の加入施設だけでも、55年ごろは約90カ所あったが、現在は52施設(県内は10)。中国電力管内で約2万世帯分の電力を供給しているが、「電力の買い取り価格が上昇しなければ10年以内に、さらに半減する」と協会はみている。

  • 水力発電所(2011年06月04日 朝刊)

    川の水をためる大規模なダムと違い、流れ落ちる力で水車を回して発電する。資源エネルギー庁によると、1万キロワット以下のものは全国に約1300カ所。県内には小又川発電所のほか、関西電力の9発電所がある。昼夜を問わず安定して出力可能△土木工事が簡単△環境への負担も少ないなどの利点がある一方、太陽光に比べて売電価格が安い△水の使用に利害関係がある△法的手続きが煩雑などの欠点がある。

  • 成瀬ダム(2017年04月27日 朝刊)

    東成瀬村の雄物川上流の成瀬川に、総事業費約1530億円をかけて建設される多目的ダム。1997年に着工し、2025年の完成を目指す。総貯水量は7850万トンで、ダム本体の高さ約115メートル、長さ約779メートル。湯沢市、横手市、大仙市に1日最大約1万3千トンの水道用水を供給する見込みで、水力発電所も併設する。工事用道路建設などが進められており、今年度からはダム本体に関連する山の斜面の掘削などが始まる。

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