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06月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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水力発電

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  • 水力発電(2015年10月30日 夕刊)

    川や水路を流れる水の力でタービンを回して発電する。一般的に出力1千キロワット以下で、ダムを使う大規模な水力発電と区別される。太陽光や風力と違って夜間も安定した発電ができ、再生可能な自然エネルギーとして注目される。2012年、新城市は滋賀県湖南市に次ぎ全国2番目に再エネ推進条例を制定。自然エネルギー活用のため、地域おこし協力隊員を雇用するなど先進的に取り組む。

  • 小型の水力発電(2011年05月13日 朝刊)

    出力1千キロワット以下の小規模水力発電は、1950年代には中国地方で約600カ所、県内に約100カ所あった。中国小水力発電協会の加入施設だけでも、55年ごろは約90カ所あったが、現在は52施設(県内は10)。中国電力管内で約2万世帯分の電力を供給しているが、「電力の買い取り価格が上昇しなければ10年以内に、さらに半減する」と協会はみている。

  • 水力発電(2011年06月04日 朝刊)

    川の水をためる大規模なダムと違い、流れ落ちる力で水車を回して発電する。資源エネルギー庁によると、1万キロワット以下のものは全国に約1300カ所。県内には小又川発電所のほか、関西電力の9発電所がある。昼夜を問わず安定して出力可能△土木工事が簡単△環境への負担も少ないなどの利点がある一方、太陽光に比べて売電価格が安い△水の使用に利害関係がある△法的手続きが煩雑などの欠点がある。

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