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09月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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水産庁

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  • 水産物の流通(2008年10月09日 朝刊)

    一般的には、漁港がある産地市場から東京や大阪などの消費地の市場に送られ、それぞれの市場で仲買人の競りがある。水産庁が05年にマアジ、サンマなど主要10品目について調べたところ、漁業者の収入は小売価格の24%だった。燃油の高騰などで生産コストが上がっても競り値に転嫁されにくく、漁業者の経営を圧迫している。

  • 東シナ海の底引き網漁(2010年01月12日 夕刊)

    主に2隻の船で網を引く漁法で、主な漁場は東シナ海の水深200メートルほどの大陸棚。操業は185トン以下の漁船による農林水産大臣の許可制。沖合漁業と区別するため、政令で操業水域を東経128度29分53秒以西と定めたものを「以西底引き網漁」と呼ぶ。水産庁によると、以西底引き網漁に従事する漁船は、1980年代には400隻を超えたが、韓国、中国船との競合などで激減。現在は山田水産など4社の13隻だけという。

  • ウナギの養殖(2016年02月13日 夕刊)

    料理店で使われるウナギの99%は養殖もの。完全養殖ではなく、産卵地の太平洋から日本各地の川に向かって遡上(そじょう)してくる天然のシラスウナギを河口付近で捕まえ、半年から1年ほど育てて出荷している。漁は静岡や愛知、鹿児島、徳島や千葉などが有名で、養殖は鹿児島や愛知、宮崎や静岡などで盛んだ。シラスウナギは高騰を続け、昨年の取引価格は全国平均で1キロ(約5千匹)あたり174万円(水産庁調べ)だった。

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(書評)『結局、ウナギは食べていいのか問題』 海部健三〈著〉(2019/9/14)有料記事

 ■絶滅を防ぐバランス考えよう ウナギが取れなくなった。絶滅するかもしれない。そんなニュースがしばしば報じられるようになった。一方で、土用の丑(うし)の日には相変わらずウナギのセールが店頭をにぎわす。…[続きを読む]

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