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11月11日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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水質汚濁

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  • 溶存酸素量(DO)(2008年08月31日 朝刊)

    海水1リットルあたりの酸素量を示す値で、水質汚濁を示す代表的な指標。魚介類が生存するために必要な量は3ミリグラムとされる。今回の調査では湾奥部の最も低い地点で1ミリグラム以下だったが、横浜市沖より南では3ミリグラムを超え、10ミリグラムを上回る場所もあった。塩分濃度などの影響を受けるとされ、今回の調査でも、貧酸素水塊の南端と塩分濃度の高い水の北端の位置がほぼ一致している。

  • 東京湾(2009年12月25日 朝刊)

    広義では三浦半島南東端の剱崎(つるぎざき)(神奈川県)と房総半島南西部の洲崎(すのさき)(千葉県)を結ぶ線より北側の海をいう。広さは1400平方キロ。狭義では三浦半島の観音崎(かんのんざき)と房総半島の富津岬(ふっつみさき)を結ぶ線より北を指す(内湾)。湾に注ぐ川の流域人口は2900万人。その生活排水や京浜、京葉工業地帯などからの工場排水が流れ込み、水質汚濁を引き起こしている。一方で年間漁獲量は2万トンに近く、広さが同程度の鹿児島湾の3倍ほどに達する。

  • オオカナダモ(2010年11月06日 朝刊)

    南米原産の水草。植物生理学の実験用に日本に持ち込まれた。1940年代に野生化が山口県で確認され、70年代に琵琶湖で大繁茂して注目されるようになった。ため池や緩やかな流れに定着し、水質汚濁に強く、越冬し、切れた藻からも繁殖する。長さ1メートルを超えることもある。外来生物法で要注意外来生物に指定されている。木曽三川や豊川などでも確認されている。(写真は豊田市矢作川研究所提極

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