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08月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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永井隆

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  • 永井隆(2011年01月12日 朝刊)

    1908年、松江市生まれ。助教授を務めていた長崎医科大(現・長崎大)で被爆。妻は爆死した。戦後、原爆症で病床に伏しながら、カトリック信仰をもとに「長崎の鐘」「この子を残して」など多くの著作で世界平和を訴えた。51年死去。

  • 平和の泉(2016年08月10日 朝刊)

    原爆犠牲者を悼み、世界平和を祈念しようと、長崎市などが全国からの浄財をもとに建設し、1969年に完成した。正面の碑に刻まれた一節は、幸子さんら市立山里小、山里中の子どもら約40人の体験をまとめた被爆体験記「原子雲の下に生きて」(出版元・サンパウロ)の中にある。この体験記は、被爆から4年後、被爆医師で「長崎の鐘」など多くの本を書いた永井隆博士の呼びかけでまとめられた。

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