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08月13日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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汚職事件

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  • 名市大博士号汚職事件(2008年07月08日 夕刊)

    05年3月に伊藤元教授の指導で医学博士号を取得した学位申請者13人が、審査での便宜の謝礼として1人当たり20万〜30万円を元教授に渡したとされる汚職事件。愛知県警は贈賄側の13人についても書類送検したが、起訴猶予処分となった。同大は事件発覚後、04〜07年度の審査を調査。医学研究科内では、現金を受け取ったとの回答が9件、渡したとの回答が46件あり「一部で現金の授受が習慣化していた」と結論づけた。

  • 文科省汚職事件(2008年09月17日 朝刊)

    国立大などの施設整備をめぐり、文科省の前部長が五洋建設の子会社の顧問から、予算情報を教えた見返りに現金約50万円を受け取っていたとして、前部長と顧問が今年4月に贈収賄容疑で逮捕された事件。その後、警視庁は別に220万円を受け取ったとして前部長を再逮捕。当時、贈賄側は五洋建設総務部長だったが、時効で再逮捕を免れた。

  • 大分県教委汚職事件(2016年01月15日 朝刊)

    教員採用や校長らの昇任を巡り、現金授受などがあったとして大分県教委幹部や小学校長ら計8人が贈収賄の罪で有罪判決を受けた。県教委は内部調査で、2008年度試験の採用者のうち21人を不正合格者と認定。自主退職しなかった6人の採用を取り消した。このうち2人が処分の撤回を求めて提訴していた。

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ふるさと納税39億集めた港町 バブルは汚職ではじけた(2020/8/6)会員記事

 高知県奈半利(なはり)町のふるさと納税の返礼品を巡る汚職事件で、贈賄罪などに問われた水産会社長の松村通成被告(30)の初公判が5日、高知地裁(吉井広幸裁判長)であった。松村被告は「間違いありません」…[続きを読む]

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