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10月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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江戸末期

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  • 大和郡山市の金魚(2012年04月28日 夕刊)

    1724(享保9)年、郡山藩主となった柳沢吉里が甲府藩から国替えで移ってきた時、家臣が観賞用に持ち込んだのが始まりとされる。江戸末期から明治初期にかけ養殖が武士だった人らの副業となった。生産量は現在、全国の40%近くを占め、毎年夏には全国金魚すくい選手権大会も開かれている。

  • ダリア(2010年09月26日 朝刊)

    キク科の球根多年草でメキシコや中南米が原産地。江戸期にオランダから持ち込まれたとされ、「天竺牡丹(てんじくぼたん)」と呼ばれた。ダリヤの名が定着したのは江戸末期。川西町では1954年に愛好者が「花の会」を結成し、後に「ダリヤ会」と改称した。川西ダリヤ園は60年に開園。町の花は75年に「ダリヤ」と決まった。

  • 益子参考館(2010年11月05日 朝刊)

    1977年に開館。浜田庄司(1894〜1978)の自邸をそのまま活用し、自身の作品と国内外で収集した工芸品を展示している。生前の建物のうち、江戸後期の建築とされる母屋(町指定文化財)は89年に町中心部にある町営の「陶芸メッセ・益子」に移築された。現在は細工場のほか、江戸末期の建築で42年に移築された「上台」、43年建造で135平方メートルもある登り窯と塩釉窯、赤絵窯、大谷石製の石蔵2棟、長屋門などがある。次男の浜田晋作さんが館長兼理事長の財団法人が運営する。

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世界の鍵錠がいっぱい あま市の民家で発見 愛知(2020/10/21)

 江戸時代末期の日本や中国、インドなどで作られた約90組の鍵と錠が、愛知県あま市の民家で見つかった。構造が複雑なからくり錠や、精巧な文様が刻まれた錠など様々。所有者から引き取った市美和歴史民俗資料館(…[続きを読む]

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