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12月14日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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沖縄市

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  • 泡瀬干潟の埋め立て事業(2010年08月04日 朝刊)

    泡瀬干潟(265ヘクタール)の一部(49ヘクタール)を含む96ヘクタールを埋め立ててリゾート地を造る計画。沖縄市が、1987年に計画。02年に国主導での埋め立てが始まったが、民主党は政権交代前の「沖縄ビジョン」(08年)で事業の見直しを主張。反対派住民らが事業への公費支出差し止めを求めた訴訟では、一審(08年)、二審(昨年10月)ともに支出差し止めが命じられ、判決が確定した。県と市は、経済的合理性のある新たな開発計画を市が立案した上で事業を継続する方針を打ち出していた。

  • 嘉手納基地(2017年02月24日 朝刊)

    沖縄県嘉手納町、沖縄市、北谷町にまたがり、4千メートル級滑走路2本を持つ東アジア最大級の米空軍基地。第18航空団のF15戦闘機や空中給油機など約110機が常駐し、2015年度の騒音発生回数は2万4千回。午後10時〜午前6時の飛行は「米軍の運用上必要なものに制限する」とした日米協定があるが、15年度のその時間帯の騒音回数は1620回に及んだ。

  • 泡瀬干潟(2009年10月16日 朝刊)

    沖縄県沖縄市の東沖に広がる干潟、本社機から。面積は約265ヘクタールで南西諸島最大。環境省のレッドデータブックで絶滅危惧1A類に分類されるトカゲハゼなど多様な希少種やサンゴが生息している。開発事業は、干潟の一部(約49ヘクタール)を含む約187ヘクタールを埋め立て、ホテルや商業施設などを誘致してリゾート地として整備する計画。事業費は、国と県による埋め立てで約489億円、県と市による開発で300億円以上と見込まれている。当初は09年に埋め立てが終了する予定だったが、1期工事の終了見通しは12年度まで遅れている。すでに約60ヘクタールを囲む外周護岸が完成し、今年1月には、近くの港湾施設の航路浚渫(しゅんせつ)で発生する土砂を護岸内へ投入する本格的な埋め立て作業が始まっている。

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