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11月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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沖縄戦

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【タイムライン】慰霊の日・高校野球開幕…沖縄の長い一日 (2018/6/23)

 沖縄は戦後73年の「慰霊の日」を迎えました。平和祈念公園で追悼式が開かれ、夏の高校野球地方大会も開幕。沖縄戦の遺族は何を語り、子どもたちは、球児は何を思ったのか。1日の動きをタイムラインで追います。…[詳しく読む]

最新ニュース

戦後73年の慰霊の日

【動画】りゅうちぇるさん、目撃した米軍ヘリ墜落 沖縄慰霊の日(2018/6/23)

 沖縄戦が終結した慰霊の日は「うーとーとー」――。数年前から、ツイッターにそんな投稿をしている沖縄県出身のタレントりゅうちぇるさん(22)。「うーとーとー」は沖縄の言葉で、手を合わせて祈るという意味です。6月23日は「慰霊の日」。地上戦の悲劇を経験した沖縄と平和への思いについて語ってくれました。…[続きを読む]

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「70年間ほったらかし、ごめん」記録から漏れた幼い命(2018/6/23)

戦後73年の慰霊の日。沖縄県糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園や各地の慰霊碑で、早朝から多くの人が静かに手を合わせた。戦没者の名が刻まれた「平和の礎(いしじ)」に、今年新たに追加刻銘されたのは58人。そこには、激しい地上戦と戦後の混乱で記録から漏れた幼い命もあった。 読谷村の国吉園(そ…[続きを読む]

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(みちのものがたり)旧沖縄陸軍病院の「飯上げの道」 沖縄県 砲爆撃のなか学徒は駆けた (2018/6/23)

6月23日は、沖縄県の「慰霊の日」だ。20万人余りの犠牲者を出したといわれる第2次世界大戦末期の沖縄戦。1945年4月、沖縄本島に米軍が上陸し、県民を巻き込んだ地上戦は約3カ月続いた。73年前のこの日に日本軍司令官らが自決し、組織的な戦闘…[続きを読む]

【動画】「慰霊の日」空から見た沖縄の海(2017/06/23)

 沖縄戦の戦没者らを悼む「慰霊の日」を迎えた6月23日、沖縄は各地で慰霊の姿が見られた。本島最南端の喜屋武岬は72年前、米軍に追い詰められ、この地で逃げ場を失った多くの住民たちが、海に身を投げた場所とされる。…[続きを読む]

沖縄戦跡、荒らされ…その後

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6月23日なぜ祈るのか 若い教員、試行錯誤の沖縄教育(2018/6/23)

戦後73年を迎える沖縄で、平和教育の形を模索する若い担い手たちがいる。共通するのは、討論を通して理解を深め「いま」につながる視点を鍛える手法。昨秋には沖縄戦で住民が「集団自決」した洞窟が「肝試し」の少年らに荒らされる事件が起きた。「記憶の継承」が改めて課題となる中、試行錯誤が続く。 那覇…[続きを読む]

【動画】沖縄戦、兵士巡る手紙を学生が遺族へ(2017/09/02)

 1945年の沖縄地上戦で戦没した兵士にまつわる手紙を、20代の学生たちが遺族を捜して届ける活動に取り組んでいる。戦後72年。学生たちは「戦争はまだ終わっていない。若い私たちだからこそ」と遺族捜しの旅を続けている。…[続きを読む]

関連キーワード

  • 沖縄戦(2018年06月23日 朝刊)

    太平洋戦争末期の1945年4月に米軍が沖縄本島に上陸。日本軍は住民を動員し、持久戦を展開した。5月末には、住民が避難する南部に日本軍が撤退したため、多数の住民が戦闘に巻き込まれ命を落とした。6月23日に日本軍司令官が自死し、組織的戦闘が終結。死者数は約20万人で、沖縄県民の4人に1人が犠牲になった。道によると、沖縄で戦死した道内出身者は1万85人で、沖縄を除く46都道府県で最多。道出身者を中心とした第24師団が参戦したためという。

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    沖縄戦、深く知るためのQ&A

    沖縄は6月23日、「慰霊の日」を迎えました。沖縄戦による日米両軍と民間人らを合わせた死者は約20万人。この日に組織的戦闘が終結したとされ、沖縄県民の4人に1人が亡くなったとも言われます。現地で何があったのか、知っていますか。[続きを読む]

戦前写真に命の色彩、求め

デジタル限定連載「沖縄戦再録」

 朝日新聞の元那覇総局長で、論説委員の谷津憲郎記者が連日ツイッターで発信していた【沖縄戦】を朝日新聞デジタルで再構成しました。1945年3~6月、米軍の上陸前後から「終結」まで1日ごとに何があったのかを、様々な資料から振り返ります。

戦後70年 体験者アンケート

沖縄戦について一から、もっと深く知りたい方へ。朝日新聞社は教育特集「知る沖縄戦」をご希望の学校に無料でお届けします。(2016年版の紙面イメージ)

最新ニュース

沖縄の平和学習会社が業務停止 学校に人気、過重労働(2018/11/15)

 沖縄県で修学旅行生らを対象にした平和学習を企画・提供する「株式会社がちゆん」(中城〈なかぐすく〉村、国仲瞬社長)が、業務を停止した。2年先まで予約が入る人気ぶりの一方、数少ないスタッフが過重労働で心…[続きを読む]

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