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06月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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沖縄本島

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  • 沖縄本島中南部の基地返還(2010年01月04日 朝刊)

    2006年5月に日米が合意した米軍再編のロードマップ(行程表)に盛り込まれた。普天間飛行場の名護市移設、沖縄に駐留する海兵隊員約8千人のグアム移転を条件に、嘉手納基地より南の「相当規模の土地の返還が可能になる」とされた。普天間を含む6施設の返還を検討し、07年3月までに詳細な計画を作成することになっていた。実際には具体的な計画はまだ示されていない。

  • 伊江島(2008年08月12日 夕刊)

    沖縄本島の北西約9キロに位置する。周囲約22キロで、人口約5千人。45年の沖縄戦では、日本軍の飛行場などの軍事拠点があったために激戦地となり、軍人と民間人合わせて約3500人が死亡した。北西部には、島面積の約35%を占める米海兵隊の補助飛行場がある。

  • 戦時下の奄美(2008年08月12日 朝刊)

    沖縄本島での戦闘が激化した太平洋戦争末期、奄美群島は本土を守るための前線基地として重視され、陸海軍の守備隊が置かれた。奄美大島南部の瀬戸内町に軍事施設が点在し、加計呂麻島や喜界島、徳之島に特攻隊の基地や中継飛行場がつくられた。名瀬など都市部の空襲は44年10月に始まり、群島の8有人島で計632人の死者・行方不明者が出た。住宅など約2万1千戸が破壊された。

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