メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月03日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

沖縄県立博物館・美術館

関連キーワード

  • 自了(2019年11月30日 夕刊)

    本名・城間清豊(ぐすくま・せいほう)。17世紀前半、琉球国王に仕えた画家。美術研究者の鎌倉芳太郎氏の「沖縄文化の遺宝」によると、絵を中国皇帝の使者「冊封使(さっぽうし)」に見せると、高名な画家と比べて称賛され、狩野派の狩野安信には「筆力清爽、言を絶す」と評されたという。31歳で病死した。沖縄県立博物館・美術館は自了作と伝わる2作品を所蔵しているが、白澤之図のように自筆の署名がある作品は現存しているものが少ないという。

最新ニュース

写真・図版

法隆寺金堂の天蓋、国宝に 7世紀後半に制作 文化審議会答申(2020/3/20)有料会員記事

 文化審議会は19日、世界最古の木造建築とされる法隆寺金堂(奈良県斑鳩町)で本尊の釈迦三尊像などの上の天井につられた「木造天蓋(てんがい)」や、春日大社(奈良市)の「だ太鼓(だだいこ)」など4件を国宝…[続きを読む]

沖縄県立博物館・美術館をコトバンクで調べる

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ