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10月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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河村たかし

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  • 柳川喜郎・元岐阜県御嵩町長(2010年03月04日 朝刊)

    産廃処分場建設計画が持ち上がっていた1995年、元NHK解説委員から転身し、御嵩町長に就任。翌年10月、2人組の男に襲撃され、瀕死(ひんし)の重傷を負った。97年には産廃処分場の建設の是非を問う全国初の住民投票を実施、建設反対が8割を占めた。3期12年務めた07年に町長を退任、08年には処分場建設の許可申請が取り下げられた。昨年12月、河村たかし市長関係者の要請で「河村サポーターズ」の代表に就任していた。

  • トワイライトスクール事業(2010年03月05日 朝刊)

    放課後の児童を各小学校の空き教室などを活用して午後6時まで預かる、名古屋市独自の制度。新年度の総事業費は約20億円。市外郭団体「市教育スポーツ振興事業団」が市と随意契約を結び事業を独占してきたが、河村たかし市長の外郭団体改革の一環で、初めて民間団体も応募できるようになった。しかし、新年度も同事業団が受託した。選定委員には市教委幹部や小学校長が含まれ、「選定そのものが、教員OBが天下る事業団に有利な仕組みになっている」という批判が、市内部にもある。現在、事業団職員として校長や教頭のOBらが各校に1人派遣され、指導に当たっている。

  • 小沢氏と河村、石田両氏の関係(2010年12月31日 朝刊)

    河村たかし名古屋市長は1994年の新進党結党から自由党を経て、98年に民主党入り。小沢一郎氏と長く行動をともにし、小沢グループとの親交も重ねた。09年名古屋市長選では党代表だった小沢氏が、愛知県連が内定した推薦予定者を退けて河村氏を推薦した。一方、石田芳弘民主党衆院議員は09年衆院選で小沢氏から立候補要請を受けて初当選したが、「小沢チルドレンではない」と公言。次第に岡田克也氏ら「非小沢系」議員に近づき、小沢氏と菅直人氏が争った9月の代表選では、いち早く菅氏支持を打ち出した。

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