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05月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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河野談話

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  • 河野談話(2014年08月28日 朝刊)

    韓国の元慰安婦らが1991年、日本政府に補償を求めて提訴したことなどを受け、日本政府は調査を始めた。92年7月には当時の加藤紘一官房長官が調査結果をまとめて発表したが、内容が不十分だとの声が上がり、国内のみならず海外にも調査を拡大。93年8月に宮沢内閣の河野洋平官房長官が公表した。談話は、慰安所について「当時の軍当局の要請により設営された」とし、慰安所の設置や管理、慰安婦の移送に「旧日本軍が直接あるいは間接に関与した」と認めた。

  • 村山談話と河野談話(2015年06月10日 朝刊)

    日本政府が歴史認識を示した代表的な談話。村山談話は戦後50年の1995年に出され、国策の誤りと植民地支配、侵略を認め、反省とおわびを表明。戦後60年の小泉談話も内容を踏襲した。93年の河野談話は慰安婦問題について、慰安所の設置や管理、また慰安婦の移送に旧日本軍による直接あるいは間接の関与があったことなどを認め、おわびと反省を表明した。

  • 河野・村山・小泉談話(2015年02月17日 夕刊)

    河野談話は慰安婦に関するもので、慰安所の設置に軍が関与し、朝鮮半島からの慰安婦の募集は「総じて本人たちの意思に反して行われた」とした。村山談話は「植民地支配と侵略によって」「多大の損害と苦痛」を与えたことに「心からのお詫(わ)び」を表明。小泉談話は戦後60年を受けて、村山談話を踏まえつつ、世界平和のために「積極的」な役割を果たすとした。

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