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08月12日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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沸騰水型

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  • 沸騰水型炉(BWR)(2019年11月17日 朝刊)

    炉心で発生した熱を取り除く冷却水が、圧力容器内で常時沸騰している原子炉。事故を起こした福島第一原発や東海第二原発など東日本の多くの原発がこのタイプ。一方、炉心を加圧して冷却水が沸騰しないようにする加圧水型炉(PWR)は、九州電力川内(せんだい)原発など西日本に多く見られる。再稼働した原発9基は、いずれも加圧水型炉。

  • 志賀原発2号機訴訟(2009年03月18日 夕刊)

    地元住民など17都府県の135人(現在は16都府県128人)が、放射性物質が外部に漏れる危険性の高い原発の建設は人格権や環境権を侵害するとして、北陸電力を相手に建設差し止め(後に運転差し止めに変更)を求めて99年8月に提訴した。出力135万8千キロワット。1号喫沸騰水型炉、出力54万キロワット)に続いて99年8月に着工され、国内55基目の商業用原発として06年3月に運転を開始した。

  • 上関原発計画(2014年05月15日 朝刊)

    上関町長島の最西端に出力137・3万キロワットの改良型沸騰水型の原子炉2基を建設する。発電所用地面積約160万平方メートルのうち約14万平方メートルを埋め立てる予定。2001年、国の電源開発基本計画に組み込まれ、09年には中国電力が埋め立て準備工事に着手。反対派の活動や11年3月の東日本大震災を受けた原発事故で工事は中断。中国電が12年10月、埋め立て免許の延長を申請し、県が審査中。

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