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治安維持法

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  • 治安維持法(2019年02月26日 朝刊)

    1925年、国体の変革や私有財産制度の否認を目的とした結社を組織したり、参加したりすることを取り締まるために定められた。後の改正で、最高刑に死刑が導入されたほか、結社の仲間でなくても目的遂行のための行為をしたとみなされれば処罰された。様々な運動が対象となり、言論や思想の自由が奪われた。戦後の45年10月に廃止された。

  • 治安維持法(2017年06月01日 朝刊)

    1925年4月公布。「国体(国家の体制)」の変革と私有財産制度の否認を目的とする結社を組織したり、参加したりすることを取り締まることを定めた。28年にはある行為が結社の目的遂行のためになっていると当局が見なせば、本人の意図に関わらず検挙できる「目的遂行罪」が加わった。逮捕者は数十万人、7万人以上が送検され、刑務所や拘置所の獄死者は400人余に上ったとされる。「蟹工船」で知られる作家、小林多喜二も逮捕され、拷問死した。1945年に廃止された。

  • 治安維持法(2017年06月01日 朝刊)

    1925年4月公布。「国体(国家の体制)」の変革と私有財産制度の否認を目的とする結社を組織したり、参加したりすることを取り締まることを定めた。28年にはある行為が結社の目的遂行のためになっていると当局が見なせば、本人の意図に関わらず検挙できる「目的遂行罪」が加わった。逮捕者は数十万人、7万人以上が送検され、刑務所や拘置所の獄死者は400人余に上ったとされる。「蟹工船」で知られる作家、小林多喜二も逮捕され、拷問死した。1945年に廃止された。

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