メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

05月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

治安部隊

関連キーワード

  • 治安部隊特権法(2010年03月19日 朝刊)

    政府が指定する「騒乱地域」で治安部隊に令状なしの逮捕や家宅捜索、容疑者の射殺などを認める。1958年に施行され、分離独立派の活動が盛んな北東部各州に適用された。ジャム・カシミール州では89年ごろからパキスタンの軍事支援を受けた分離独立派が武装闘争を激化させ、90年に導入。以来、武力衝突による死者は4万2千人、行方不明者は1万人に上るとされる。

  • チベット騒乱(2012年09月30日 朝刊)

    ダライ・ラマ14世が亡命した1959年のチベット動乱の記念日にあたる2008年3月10日、チベット自治区の中心都市ラサの僧侶や市民らが中国政府の抑圧的な統治に対する抗議デモを始めて治安部隊と衝突。デモはチベット族居住区に広がり多数の死者が出た。

  • イラク駐留米軍撤退と治安状況(2009年06月28日 朝刊)

    03年3月のイラク戦争開戦以来、12万〜15万人規模の米軍が駐留を続けてきた。ブッシュ前米政権は07年に増派、一時は17万人規模にふくらんだ。イラクと米国政府は昨年、米軍撤退日程を定めたイラク米軍駐留協定を締結した。オバマ政権は、アルカイダとの戦いの「主戦場」と位置づけるアフガニスタンへの兵力シフト方針と併せて、(1)今年6月末までにイラクの都市部から戦闘部隊を撤収、郊外の基地に再配置(2)9月末までに1万2千人の戦闘部隊をイラクから撤収(3)10年8月末までにイラクでの戦闘任務を終了(4)イラク治安部隊の訓練などにあたる残存部隊も含めて、11年末までにイラクから完全撤退——との日程を掲げている。しかし、今月20日以降、首都バグダッドなどで爆弾テロが激化、1週間で約200人が犠牲となり、撤退日程の実施に影を投げかけている。

最新ニュース

写真・図版

赤ん坊20人救出、でもママたちは… アフガン病院襲撃(2020/5/20)

 襲撃事件に見舞われたアフガニスタンの首都カブールの産婦人科病院で、20人の赤ん坊が生き残った。近くの病院が負傷した子に緊急手術を施したり、女性ボランティアが母親に代わって世話をしたり。新しい命は大切…[続きを読む]

治安部隊をコトバンクで調べる

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ