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08月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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沼津市

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  • 白隠慧鶴禅師(2010年04月21日 朝刊)

    1685(貞享2)年、駿河国・浮島原(現・沼津市原)に生まれ、幼名は岩次郎。15歳で得度し、全国を修行して回った。33歳で松蔭寺に戻り、修行法を整備するとともに後進の指導にあたった。寺には教えを請おうと全国から修行僧が集まったという。臨済宗は現在、妙心寺派、建仁寺派、大徳寺派など14の宗派があるが、法系をさかのぼると白隠につながらないものはないという。松蔭寺は現在、妙心寺派を離れ、単立となっている。

  • 芹沢光治良(1896〜1993)(2013年11月14日 朝刊)

    駿東郡楊原(やなぎはら)村我入道(がにゅうどう)(現沼津市)に網元の次男として生まれる。貧困などの逆境を乗り越え、沼津中学(現沼津東高校)に入学。旧制第一高等学校、東京帝大を経て農商務省に入省。フランス留学後に作家に転身する。日本ペンクラブ会長、ノーベル文学賞推薦委員なども歴任した。代表作「人間の運命」は芹沢自身をモデルとする森次郎が主人公の自伝的小説。全18巻(本編16巻・別巻2巻)からなる完全版が今年復刊された。

  • 伊豆縦貫道(2012年02月05日 朝刊)

    沼津市と下田市を結ぶ延長約60キロの自動車専用道路。設計速度は時速80キロ、4車線(一部2車線)。1998年に構想が示され、東駿河湾環状道路、天城北道路、河津下田道路など区間別に整備されている。東駿河湾環状道路は15キロのうち10キロが開通。天城北道路は6・7キロのうち1・6キロが整備された。天城峠越えとなる天城湯ケ島—河津間は、難工事が予想され、ほとんど手つかずの状態だ。

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地銀の8割「金融緩和を懸念」 超低金利続き収益低迷(2018/8/21)

 日本銀行の大規模な金融緩和による超低金利が地方銀行を直撃している。全国の地銀を対象にした朝日新聞のアンケートで、回答した銀行の8割が緩和の悪影響を懸念しているとした。人口減など以前からの課題に加え、…[続きを読む]

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  • 今後の地銀経営の懸念材料は
  • 今後の地銀経営の懸念材料は
  • 溶岩洞穴を「探検」する佐々木隆司さん家族=2018年8月18日、山梨県富士河口湖町西湖
  • PKを決めたキューズの皆見宏樹君(左)のもとに駆け寄る選手ら=2018年8月16日午後2時49分、IAIスタジアム日本平、佐々木凌撮影
  • 2試合で計6ゴールを決めたクワトロの吉田悠里奈さん=2018年8月15日午前9時13分、清水ナショナルトレーニングセンター、松田果穂撮影
  • 相手からボールを奪い返すクワトロガールズFC主将の岡崎海空さん⑩=2018年8月14日午後1時27分、清水ナショナルトレーニングセンター、松田果穂撮影
  • シェアハウス投資向けの融資で多数の不正が発覚したスルガ銀行の本店=2018年6月
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