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06月12日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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沼津市

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  • 白隠慧鶴禅師(2010年04月21日 朝刊)

    1685(貞享2)年、駿河国・浮島原(現・沼津市原)に生まれ、幼名は岩次郎。15歳で得度し、全国を修行して回った。33歳で松蔭寺に戻り、修行法を整備するとともに後進の指導にあたった。寺には教えを請おうと全国から修行僧が集まったという。臨済宗は現在、妙心寺派、建仁寺派、大徳寺派など14の宗派があるが、法系をさかのぼると白隠につながらないものはないという。松蔭寺は現在、妙心寺派を離れ、単立となっている。

  • 芹沢光治良(1896〜1993)(2013年11月14日 朝刊)

    駿東郡楊原(やなぎはら)村我入道(がにゅうどう)(現沼津市)に網元の次男として生まれる。貧困などの逆境を乗り越え、沼津中学(現沼津東高校)に入学。旧制第一高等学校、東京帝大を経て農商務省に入省。フランス留学後に作家に転身する。日本ペンクラブ会長、ノーベル文学賞推薦委員なども歴任した。代表作「人間の運命」は芹沢自身をモデルとする森次郎が主人公の自伝的小説。全18巻(本編16巻・別巻2巻)からなる完全版が今年復刊された。

  • 伊豆縦貫道(2012年02月05日 朝刊)

    沼津市と下田市を結ぶ延長約60キロの自動車専用道路。設計速度は時速80キロ、4車線(一部2車線)。1998年に構想が示され、東駿河湾環状道路、天城北道路、河津下田道路など区間別に整備されている。東駿河湾環状道路は15キロのうち10キロが開通。天城北道路は6・7キロのうち1・6キロが整備された。天城峠越えとなる天城湯ケ島—河津間は、難工事が予想され、ほとんど手つかずの状態だ。

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