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08月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 沼田市で起きた検診車内での滑落死亡事故(2015年08月08日 朝刊)

    沼田市のパート、マスコ・ロザリナ・ケイコさん(58)が5月8日、胃のX線の撮影の際、撮影台と車内の壁に頭を挟まれ、死亡した。検診を実施した全日本労働福祉協会の事故調査報告書によると、マスコさんは撮影台にうつぶせになり、頭が下になった状態で台が左に傾いた際に、何らかの理由で手すりを離し、体が滑って頭部が左側角の縁を乗り越えたと推測する。原因として、(1)ずれ落ち防止のための肩当てがなかった(2)放射線技師が監視モニターを通じてマスコさんの状況を十分に確認せず、滑落に気づかなかった(3)撮影台をマイナス20度以上傾斜させ、左下に傾けたことで、壁と撮影台との隙間が広がった——などと推測している。県警が業務上過失致死容疑を視野に調べている。

  • 薗原ダム(2015年12月24日 朝刊)

    沼田市利根町の片品川をせき止めて造られた高さ約77メートル、幅約128メートルの重力式コンクリートダム。有効貯水量は1414万立方メートルと利根川上流ダムで最も少ないが、流域面積は608平方キロと最も広い。終戦直後の台風による洪水を機に計画が強力に進められ、1959年に着工、66年に完成した。旧利根村史によると60余戸〜69戸が水没したとされ、激しい反対運動が起こった。

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