メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

09月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

法医学

関連キーワード

  • 法医学(2020年02月29日 朝刊)

    犯罪捜査や裁判など法の適用に必要な医学的案件、事項を究明し、死因や死亡時刻などを医学的に判定する。法医解剖には、犯罪性が疑われる場合の「司法解剖」や、犯罪性はないが死因が不明の場合に遺族の同意を得て行う「承諾解剖」、監察医制度がある東京23区などで監察医が行う「行政解剖」などがある。高瀬が属する山口大大学院の法医学講座では、警察や検拶海上保安庁、自治体からの要請を受け、年間120〜180体の遺体を解剖する。高瀬を含む3人の医師が担う。

  • 臨床法医学(2019年02月19日 夕刊)

    法律に関わる医学的諸問題を扱う法医学に、病気やけがの治療を専門とする臨床医の手法を採り入れたもの。犯罪などに巻き込まれた可能性がある死体を解剖して死因を究明したり、生きている人間も診療し、傷を医学的根拠に基づいて法医学の見地から評価したりする。欧州などでは児童虐待やDV、高齢者虐待などでも採り入れられ、再発防止などに役立てられている。

  • ウィドマーク法(2010年11月13日 夕刊)

    ドイツの法医学者ウィドマークが1932年に発案。飲酒量や体重、飲酒からの経過時間を体内のアルコール減少率などと掛け合わせ、運転時の体内アルコール保有量を推算する。体重60キロの男性が生ビール中ジョッキ2杯(800ミリリットル)を飲んだ場合、2時間後の呼気1リットル中のアルコール濃度は0・088〜0・334ミリグラムなどと推計値が出る。立件する際は、推計値の数値幅で最低の値を採用するのが通例だ。

最新ニュース

写真・図版

「再審の決定、確信」 袴田さん差し戻し審、証人尋問終了(2022/8/6)

 【静岡】強盗殺人事件で死刑判決が確定後に釈放された袴田巌さん(86)の裁判のやり直しを求める東京高裁での再審請求審で、法医学者ら5人の証人尋問が、5日までに終わった。裁判所、検察側、弁護側の3者協議…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&Travel】増山城の堀切が圧巻!

    城旅へようこそ

  • 写真

    【&w】スリランカで撮り続ける人生

    摂食障害という「勲章」を胸に

  • 写真

    【&Travel】タスマニアで実感した先祖愛

    アボリジナルが守る自然の未来

  • 写真

    【&M】設営と片付けを楽にするギア

    山城さくらのキャンプFM

  • 写真

    【&w】モンテッソーリ教育の先生の一日

    久保純子 LIFE in N.Y.

  • 写真

    好書好日意外な山梨同級生対談が実現

    藤巻亮太と辻村深月が語り合う

  • 写真

    論座ドル高・円安から反転の兆し

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジン井桁弘恵さんと巡る写真展

    第2回 NADiff BAITEN

  • 写真

    Aging Gracefully働く女性と更年期

    自分の体を前向きに知り対策を

  • 写真

    GLOBE+サル痘対応が遅れた米国

    コロナの教訓は生きたのか?

  • 写真

    sippo米国の動物保護シェルター

    カリフォルニアの施設を紹介

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ