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09月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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法定相続分

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  • 嫡出子(2010年01月10日 朝刊)

    法律上の婚姻関係にある男女を父母として生まれた子。戸籍には夫婦の子として記載される。法律上の婚姻関係にない男女から生まれた子が非嫡出子(婚外子)で、原則として母親の戸籍に入り、父親の名は記載されない。将来、法定相続分が嫡出子の半分となるなど不利益を被る可能性がある。

  • 法定相続と遺言相続(2016年08月24日 朝刊)

    民法は家族が亡くなったときに遺産を引き継ぐ人(法定相続人)とその取り分(法定相続分)を定めている。妻と子どもで相続する場合は2分の1ずつで、子どもが複数の場合、その2分の1を子どもの間で等分する。ただ、法定相続人同士で「遺産分割協議」をして話がまとまれば、取り分を調整できる。一方、故人が遺言を残していると、その内容が優先される。遺言があっても、配偶者などは最低限の取り分(遺留分)が保障される。

  • 遺産分割(2016年12月20日 朝刊)

    遺産は相続人同士の話し合いや家裁での「調停」で配分を決めるが、まとまらなければ家裁が「審判」で公平な分配をはかる。相続人の一部が生前贈与を受けていた場合は、他の遺産の受け取り分が減る。不動産、株式などは審判で扱う対象となるが、従来の判例では預貯金は対象にならないとされてきた。審判前でも民法が定める配分比率(法定相続分)に応じ、それぞれの相続人のものになってきた。

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手書きの遺言、法改正で短所改善 注意すべきポイントは(2019/8/4)

 相続で重要な役割を果たすのが遺言です。作成する人は年々増えているものの、全体から見ればまだ少数派。遺言と言われても、形式張っていて、手続きも面倒くさそう。そう思っている人も多いのでは。約40年ぶりの…[続きを読む]

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