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05月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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洞爺湖

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  • 洞爺湖温泉(2010年02月12日 朝刊)

    1910(明治43)年7月25日午後10時に始まった有珠山の噴火により、洞爺湖畔で天然の温泉がわき出たのが始まり。1917(大正6)年に第1号の温泉宿が開業した。今年3月には2000年の噴火から10年の節目も迎える。町の観光客入り込み数は93年度の約435万人をピークに減少。00年の噴火で一時100万人台前半まで落ち込んだ。02年度以降は300万人台を維持しているが、頭打ち傾向にある。今年度(4〜12月)は約242万人で前年度同期比13%減少している。

  • 洞爺湖・中島のエゾシカ(2014年04月08日 朝刊)

    1950〜60年代にオス1頭、メス2頭(1頭は妊娠)が持ち込まれて繁殖。鳥獣保護区で外敵もなく、近親交配を繰り返して爆発的に増え、ピーク時には400頭を超えた。森林再生が追いつかないほど大量の樹皮や稚樹、ササを食べ、餌不足で個体の小型化や大量の餓死を招いた。ただ生息密度が下がると再び増えるという増減を繰り返している。島の野鳥や昆虫類などにも大きな影響を与えている。

  • 有珠山(2010年03月30日 朝刊)

    洞爺湖の南に位置する活火山。7千〜8千年前の山体崩壊後、長く活動を休止したが、1663年(寛文噴火)に活動を再開。17世紀末(詳細不明、先明和噴火)▽1769年(明和噴火)▽1822年(文政噴火)▽1853年(嘉永噴火)と続き、1910〜2000年の4回を含め、有史以来9回噴火している(有珠山地域防災ガイドブックから)。1910年まで30〜50年周期だった噴火が、その後は20〜30年周期に狭まっている。00年噴火は3月31日午後1時7分、有珠山の西山のふもとで始まり、翌4月1日には洞爺湖温泉街に近い金比羅山のふもとでも噴火した。

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