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09月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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津軽海峡

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  • 青函トンネル(2015年05月02日 朝刊)

    全長53.85キロ。2010年にスイス・アルプスを縦断する全長約57キロの鉄道山岳トンネルが貫通し、世界最長の座は譲ったが、海底トンネルとしては世界最長。1946年に地質調査が開始。54年9月、旧国鉄の青函連絡船5隻が暴風雨に見舞われ転覆、1430人が犠牲となった洞爺丸事故を機に実現に向けて大きく動き出した。掘削は64年、北海道側で始まり、2年後に本州側も掘削を開始。87年に完成し、翌88年3月、青函連絡船に代わってJR津軽海峡線が開通した。函館と新青森を結ぶ特急は約30分でトンネルを走り抜ける。

  • 大間原発(2014年04月04日 朝刊)

    津軽海峡に面する青森県・下北半島の北端で建設が進む。使用済み核燃料から取り出したプルトニウムとウランを混ぜた燃料(MOX燃料)を100%使う世界初の「フルMOX原発」として2008年5月に着工。建設工事は東日本大震災で中断したが、12年10月に再開した。工事の進捗(しんちょく)率は37・6%。完成すれば出力は約138万キロワット。

  • 奥津軽いまべつ駅(2015年05月18日 朝刊)

    北海道新幹線の新函館北斗開業時に新たにできる三つの新駅のうちの一つ。JR北海道が管轄する津軽海峡線・津軽今別駅に隣接してでき、新幹線開業後も同社が運営する。津軽今別駅のホームは8月にも撤去される。青函トンネル入り口から約6キロの地点にあり、避難駅の役割も担う。

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(アートリップ)「ムクムク 水と光と大地に捧げる詩」 五十嵐威暢作 北海道北斗市(2019/8/27)有料記事

 ■曲線で広がる道南の湖や花 青函トンネルを抜け、北海道新幹線の新函館北斗駅に降り立つ。乗客でにぎわう改札を通り、正面通路に出ると、色鮮やかに輝く5基のオブジェが現れた。縦4メートル、横15・7メート…[続きを読む]

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