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浜岡原発

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  • 浜岡原発(2018年05月14日 朝刊)

    東京電力の原発と同じ沸騰水型。5号機まであるが、1、2号機は2009年1月に運転を終了し、廃炉作業中。東海地震の想定震源域の真上にあり、11年3月の東日本大震災を受けて当時の菅直人首相が停止を要請し、同年5月14日に全炉停止した。中部電力は防波壁建設など安全対策を進め、原子力規制委員会に対して14年2月に4号帰15年6月に3号機の安全審査を申請し、現在審査が続いている。

  • 浜岡原発(2017年06月21日 朝刊)

    2011年の東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故後、民主党政権の菅直人首相(当時)が運転停止を要請し、中部電力が受け入れた。1〜2号機は廃炉作業が進み、6号機の新設計画はストップした。中部電は3〜5号機の再稼働を目指し、総額約4千億円をかけて津波対策など新規制基準を満たす工事を進めている。

  • 浜岡原発の地震対策(2011年04月29日 朝刊)

    中部電力は、東海地震が起きた場合に浜岡原発に到達する津波の高さを最大8・3メートルと想定。海岸線と原発施設の間にある高さ10〜15メートルの砂丘で防げるとしている。さらに東日本大震災で福島第一原発に到達した津波が14〜15メートルだったことを踏まえ、砂丘と原発の間に高さ15メートル以上の防波壁も2〜3年後をめどにつくる計画。地震で原発への電力供給が途絶えた場合に備え、原子炉建屋の屋上など予備も含めて計12個の非常用電源装置を設置する。

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