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09月30日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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海上保安庁

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  • 台湾遊漁船沈没事故(2008年07月11日 朝刊)

    6月10日未明、尖閣諸島の魚釣島から6カイリの日本領海で、釣り客約13人と船長ら乗務員3人を乗せた遊漁船が日本の海上保安庁の巡視船「こしき」と衝突、沈没した。台湾は反発し15日に駐日代表を召還。16日未明には台湾の活動家の民間船と日本の海保にあたる海巡署の巡視船が「主権誇示」のため尖閣諸島の日本領海に侵入し、魚釣島まで0・4カイリまで接近した。強硬派の与党国民党の立法委員(国会議員)らは軍艦の派遣準備を進めたが、馬英九総統サイドの説得で派遣直前に中止し、事態は沈静化した。

  • 灯台記念日と灯火監視協力者(2008年11月01日 朝刊)

    1868(明治元)年11月1日に神奈川県横須賀市の観音埼で日本初の洋式灯台が着工されたことを記念し、1949(昭和24)年に定められた。各地の灯台が無料公開される。51年に始まった灯火監視協力者制度は、灯台の近くの住民や企業、漁協などに海上保安庁が委嘱している。県内の灯台147基のうち、機器で故障などを判断するのは約2割程度。残りは肉眼で確かめている。

  • ベル412EP型(2009年09月12日 朝刊)

    全長約17メートルで、定員は最大で15人。航続距離約656キロ、巡航速度約226キロで、高度4200メートルでもホバリング(空中停止)が出来るのが特徴。輸送能力に優れており、警察や海上保安庁などで多く使われている。墜落した「若鮎2」は、岐阜県が防災ヘリとして97年に導入した、04年7月、県提僑

最新ニュース

海保「故意の可能性低い」 尖閣沖、接触の台湾漁船(2020/9/29)会員記事

 沖縄・尖閣諸島沖の領海内で、台湾のはえ縄漁船と海上保安庁の巡視船「くりま」(180トン)が27日午後に接触した。両船の乗組員にけがはなく、大きな損傷もなかったことから、海保は拿捕(だほ)などの措置は…[続きを読む]

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