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10月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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海上保安部

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  • 大分海上保安部(2011年06月05日 朝刊)

    瀬戸内海など周辺海域約3300平方キロを管轄し、7隻の巡視艇を持つ。106人の職員は大分市の本部と佐伯海上保安署、津久見分室に分かれ、福岡・山口・愛媛・宮崎との県境までカバーする。主要港の大分港には昨年、1万7408隻が入港した。09年にホーバークラフト航路が廃止されたため5千隻ほど減ったが、それを除けば入港数はここ数年大きな変化はない。管内の海難事故は昨年は52件。うち漁船が23件、貨物船とプレジャーボートが各10件で、内容は衝突や乗り上げ、転覆など。

  • 中国漁船衝突事件(2013年04月01日 朝刊)

    沖縄県の尖閣諸島付近で2010年9月7日、中国のトロール漁船が石垣海上保安部の巡視船2隻に相次いで接触。第11管区海上保安本部は8日に船長を公務執行妨害の疑いで逮捕したが、那覇地検は25日に「日中関係への考慮」などを理由に船長を釈放。11年1月に不起訴処分(起訴猶予)とした。不服申し立てに対し、那覇検察審査会は起訴を求めて7月までに2度議決。検察官役の指定弁護士が昨年3月15日に船長を強制起訴したが、裁判を開けないまま、那覇地裁は公訴を棄却した。海上保安官だった男性が衝突の映像を流出させるなど、事件は国内外に波紋を広げた。

  • 福島の海(2013年08月11日 朝刊)

    福島の海は事故後、陸上のように原発から半径20キロ圏内は警戒区域として立ち入りが禁止された。その後、警戒区域が解除された沿岸市町の海は規制がなくなり、今年5月28日以降はどこでも自由に入れるようになった。福島海上保安部は、5キロ圏内で作業する際は連絡するよう呼びかけている。

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