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10月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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海上自衛隊

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  • 海上自衛隊特別警備隊(2008年10月21日 朝刊)

    99年3月に能登半島沖で発生した不審船事件を契機に、01年3月に創設された海自初の特殊部隊で、70人規模。政府が海上警備行動を発令すれば武装して不審船に乗り込み、立ち入り検査や武装解除を行う。海自内から選抜された隊員が第1術科学校(広島県江田島市)で養成される。基礎課程の後に応用課程があり、1年3カ月間に「鍛錬」課目として水泳、陸上競技、球技、格技に計約210時間が充てられている。

  • 海上自衛隊の海賊対策(2010年06月13日 朝刊)

    防衛省は海賊対策として、海自の護衛艦2隻をソマリア沖・アデン湾へ派遣。昨年3月30日から護衛活動を続けている。護衛艦部隊は約400人で編成されている。4カ月前後で交代しており、現在、第5次隊が派遣されている。このほかに、昨年6月からはP3C哨戒機2機もソマリアの隣国ジブチを拠点に、アデン湾を上空から監視している。約100人で編成され、現在は4次隊が担当。ジブチでの機体警備のため、陸上自衛隊員約50人も派遣されている。5月末までに計233回飛行し、海自の護衛艦や民間商船などに約1850回にわたって海上の船舶の情報などを提供してきた。

  • インド洋での給油活動(2008年10月19日 朝刊)

    01年9月の米同時多発テロを受け、翌月成立したテロ対策特措法に基づき、海上自衛隊がインド洋で米英などの艦船に対して給油を行った。同法は07年11月に期限が切れたが、08年1月に補給支援特措法が成立し、給油が再開された。防衛省によると、12カ国に対し、01年12月〜08年9月に計847回実施され、計約49万9500キロリットル(計235億5千万円相当)の燃料を補給してきた。

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