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07月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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岐阜県海津(かいづ)市

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  • 海津市通学児童殺人未遂事件(2016年12月25日 朝刊)

    6月30日午前7時半ごろ、海津市海津町馬目の市道で、集団登校中だった市立高須小学校の児童9人が突っ込んできた乗用車にはねられ軽傷を負った。県警は車を運転していた鷲見晴美容疑者(68)を殺人未遂などの疑いで逮捕。岐阜地検は鑑定留置を経た後、刑事責任能力を問えると判断し、鷲見容疑者を殺人未遂罪で岐阜地裁に起訴。現在は公判前整理手続き中。

  • 木曽川の渡船(2010年01月17日 朝刊)

    江戸時代は約2キロおきに渡船場があった。1920年代初めは船賃1回5銭だったが、戦後の混乱が落ち着き始めたころ今の県営となり、無料になった。69年の東海大橋開通などの結果、木曽川を渡す渡船は愛西市葛木町の670メートルを結ぶ葛木渡船と、同市塩田町と岐阜県海津市の792メートルを結ぶ日原渡船が残った。

  • 宝暦治水(2015年10月20日 朝刊)

    江戸中期の1753(宝暦3)年、徳川幕府から濃尾平野の木曽三川の治水を命じられた薩摩藩が、約1年半をかけて完成させた難工事。幕府が薩摩藩の弱体化をねらったとみられる。酷暑と空腹から生水を飲み、赤痢による死者が続出。90人近くが死亡したとされる。「洪水で苦しむ民を救うのが薩摩武士の本分」と藩士を説き、工事の総奉行に就いた家老の平田靭負(ゆきえ)は巨額の出費の責任をとり、工事完了の翌年に切腹したと伝わる。海津市の治水神社で犠牲となった義士を弔い、市は鹿児島県霧島市と姉妹都市盟約を結んでいる。

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◆関の畜産研完成まで 県は16日、ブランド豚ボーノポークなどの種豚となるボーノブラウン5頭を海津市に新設したコンテナ型豚舎に隔離したと発表した。関市に新設する県畜産研究所が完成するまでの緊急措置。 コ…[続きを読む]

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