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05月31日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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消防団員

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  • 消防団員(2013年01月31日 夕刊)

    非常勤の地方公務員。消防署や消防本部に勤める消防職員とは異なり、団員は火災時などに自宅や職場から現場に駆けつける。愛知県内には341(昨年4月現在)の消防団があり、約2万4千人が所属。高齢化などの影響で、人員確保が課題となっている。

  • 機能別消防団員(2013年06月06日 朝刊)

    活動を初期消火や火災予防の広報に限定。体力や仕事の都合で訓練への参加が難しくなったOB団員も無理のない範囲で活動できる。消防庁が2005年、都道府県を通じて全国の市町村に導入を提言し、06年に松山市で、全国初の大学生による消防団が設置された。

  • 雲仙・普賢岳の噴火災害(2011年05月20日 朝刊)

    1990年11月17日、198年ぶりに噴火。しばらく小康状態が続いたが、91年5月20日、地獄跡火口に巨大な溶岩ドームができているのが確認された。同年6月3日午後4時8分には大火砕流が発生、消防団員や火山学者、報道関係者ら43人が死亡した。火山活動は96年6月まで続き、山頂付近に溶岩ドーム「平成新山」が出現した。

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愛知)減少続く消防団 目指せ増員、鍵を握る女性と若者(2020/4/22)有料会員記事

 愛知県内の消防団員が減少している。昨年4月1日時点で2万3186人と2年連続で減少し、2000年以降で最少となった。「地域の守り手」の減少への危機感は強く、各消防団は女性や若年層に働きかけ、団員の確…[続きを読む]

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