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05月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 檜皮葺(2008年10月26日 朝刊)

    檜の樹皮で建物の屋根を葺く日本古来の工法で、通常は長さ75センチ程度にそろえた檜皮を少しずつずらしながら重ねていき、竹くぎで留める。優美な傾斜の曲線が出るのが特徴とされ、現代でも厳島神社や清水寺、善光寺など全国の社寺を中心に檜皮葺の建物が残る。平安時代末期の歴史書「扶桑略記」は、668年に建立された崇福寺(大津市)が檜皮葺だったと記し、これが記録に残る最古の例とされる。

  • 檜皮葺き(2017年01月08日 朝刊)

    薄く精製した檜皮を少しずつずらしながら何枚も重ね、竹釘で固定する屋根建築の伝統工烹善光寺、春日大社、京都御所、清水寺、厳島神社、出雲大社が有名で、ひわだやは山口市の瑠璃光寺五重塔、龍福寺本堂、古熊神社本殿などで手がけた。

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