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04月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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清須市

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  • 朝日遺跡(2008年11月08日 朝刊)

    愛知県清須市を中心に、春日町や名古屋市西区の南北約1・4キロ、東西800メートルにわたって広がる弥生時代の集落遺跡。弥生中期に巨大な集落に発展し、最盛期には約1千人が暮らし、遠隔地との交流も盛んだったとされる。居住域の周囲には、戦いにそなえて環濠(かんごう)が張り巡らされ、防御施設が築かれた。

  • 城北線(2012年04月12日 朝刊)

    1962年に国鉄瀬戸線として計画。国鉄岡多線(現在の愛知環状鉄道、岡崎—高蔵寺)と接続、主に貨物列車のバイパス線とする予定だった。76年に着工したが国鉄改革などで滞り、JR東海が継承。91年に勝川—尾張星の宮(愛知県清須市)間、93年に全線で開業した。全線が高架で複線。現在、貨物列車は走っていない。運行する東海交通事業はJR東海の子会社で、主な事業は改札など駅業務の受託。城北線の収入は全体の3%に満たない。

  • 東海豪雨(2017年09月25日 朝刊)

    2000年9月11日から12日にかけて、台風14号と秋雨前線の影響で東海地方を中心に集中的な豪雨に見舞われた。総務省消防庁によると、愛知、岐阜、三重、静岡の4県で10人が死亡した。名古屋市では、1日で年間降水量のほぼ30%にあたる428ミリの雨量を記録。雨水処理が追いつかず、下水などから水があふれる「内水氾濫(はんらん)」が起こり、被害が広がった。同市西区では新川が決壊し、隣の愛知県西枇杷島町(現・清須市)のほぼ全域が浸水した。

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