メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

07月10日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

渋川市

関連キーワード

  • 渋川市発注工事をめぐる贈収賄事件(2015年03月25日 朝刊)

    渋川市発注の電気設備工事の入札をめぐる官製談合事件から贈収賄事件に発展した。県警は2月18日、2013年5月の北部学校給食共同調理場の入札で、渋川市前副市長の飯塚寛巳容疑者が菅谷電気工事(本社・前橋市)の前社長菅谷玄容疑者(71)に最低制限価格を教え、同社が2千円上回る1億3850万3千円で落札したとして、同社営業部長(57)を含めた3人を官製談合防止法違反などの容疑で逮捕した。さらに県警は、13年2月の赤城公民館の入札で、飯塚容疑者が予定価格を教えて同社が落札した疑いがあるとして3人を今月11日に再逮捕した。この入札後に現金と商品券の授受があったとして、飯塚容疑者は加重収賄、菅谷容疑者は贈賄の疑いでも逮捕された。

  • 無届けの有料老人ホーム(2011年07月25日 朝刊)

    特別養護老人ホームなど認可施設の不足から、行き場のない高齢者の受け入れ先として増えた。入所者に食事の介護などのサービスを提供する場合、有料老人ホームとして都道府県への届け出が必要だが、無届けの施設が多いのが実情だった。2009年に群馬県渋川市の「静養ホームたまゆら」で10人が亡くなった火災をきっかけに、行政に立ち入り権限がなく、防火態勢や虐待の監視が行き届かないことなどが問題になった。届け出の指導が強化され、昨年10月末時点では全国で248件と、前年同期より141件減っている。

  • たまゆら火災(2013年01月16日 朝刊)

    2009年3月19日夜、渋川市北橘町の無届け高齢者施設「静養ホームたまゆら」の火災で男女10人が死亡した。県警は10年2月、うち72〜88歳の9人を死亡させたとして運営NPO法人の2人を業務上過失致死の疑いで逮捕。11年9月に始まった公判は、判決公判で27回目となる。犠牲者の大半が東京の区などの生活保護受給者で、都内に低所得の高齢者の受け皿がなく、遠く離れた都外の入居施設に送られる実態が表面化した。

最新ニュース

写真・図版

群馬)天明の大噴火伝える碑をデジタル公開 浅間山(2020/6/30)会員記事

 群馬と長野の県境にそびえる浅間山(2568メートル)は何度も噴火を繰り返してきた。1783(天明3)年の大噴火は、噴石や火山灰、泥流がふもとの村々を襲い、約1500人が亡くなった。被災地には犠牲者の…[続きを読む]

渋川市をコトバンクで調べる

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ