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06月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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渋沢栄一

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  • 渋沢栄一(2013年08月03日 朝刊)

    1840年、武蔵国榛沢郡血洗島村(現深谷市)の豪農に生まれ、幼いころから論語を学ぶ。第一国立銀行など約500社の設立に関わった。また「道徳経済合一説」を説き、「論語と算盤(そろばん)」などを著した。慈善事業や国際交流にも取り組み、74年には「東京市養育益を設立、自ら院長を務めた。1931年、91歳で死去。95年、深谷市内に渋沢栄一記念館がオープンした。

  • 塙保己一(2009年03月13日 朝刊)

    1746年、児玉郡保木野(ほきの)村(現在の本庄市児玉町)で生まれた。7歳で失明し、15歳で江戸に出て国学などを学び、文献集「群書類従」を編集したことで知られる。女性医師・荻野吟子、実業家・渋沢栄一とあわせて「埼玉3偉人」と言われる。

  • 東京女学館(2012年05月31日 朝刊)

    大学、小中高校を運営する学校法人。創設には伊藤博文、渋沢栄一らが携わった。東京・広尾にある小中高校は都内有数の伝統・人気校。4年制大学は、1956年開設の短大を前身に2002年に開校。定員割れが続き、今年度は定員95人に対して入学者は52人。少人数教育で、就職内定率の高さなどを誇ってきた。

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(マダニャイ とことこ散歩旅:641)本郷通り:5 枯松を祭る文の碑:下(2021/6/21)会員記事

 ■錦絵も描く急激な工業化 渋沢栄一が「枯松(こしょう)を祭る文(ぶん)の碑」を建てた背景には、日本の急激な工業化があったともいわれる。 東京北部の王子周辺は明治以降、製紙関連の工場が集積し、煙突から…[続きを読む]

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