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10月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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温室効果ガス

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  • 温室効果ガス(2015年04月15日 朝刊)

    地球をくるむ毛布のように太陽からの熱を閉じ込めて保温する働きのある気体。メタンや一酸化二窒素、代替フロンなどがあるが、人間が出している8割近くは化石燃料の燃焼や森林破壊に伴う二酸化炭素。森林や海洋に吸収されるが、その速度は遅く、現在の大気中濃度は過去80万年になかった高水準に達している。2013年度の日本国内の排出量は14億800万トンで、07年度に次ぎ過去2番目に多かった。

  • 温室効果ガス削減目標(2008年08月17日 朝刊)

    日本は京都議定書で、12年までに二酸化炭素など温室効果ガスの排出量を1990年度比で6%削減することを約束した。だが、06年度実績では6・4%増えた。特に、オフィスなど「業務その他」(39・5%増)や「家庭」(30・0%増)で取り組みの遅れが目立った。県内の03年度実績は、90年度比で「業務その他」が64・5%増、「家庭」は29・9%増だった。

  • 温室効果ガスの削減目標(2012年06月30日 朝刊)

    二酸化炭素やメタンなどの濃度が上がると、地球温暖化の原因になるとされている。1997年に採択された「京都議定書」では、日本は2008〜12年度に90年度より6%削減が義務づけられている。民主党政権は20年までに90年より25%削減する目標を掲げていたが、目標を明記した温暖化対策基本法案は成立していない。

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