メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

01月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

温暖化対策

関連キーワード

  • 温暖化対策の国際ルールと日本の目標(2012年12月05日 朝刊)

    京都議定書は先進国に温室効果ガス排出量の削減を義務づけている。日本の義務は第1約束期間(08〜12年度)に90年度比で平均6%の削減。原発事故後、火力発電を増やして電力不足を補った影響で、11〜12年度は排出が増えたとみられる。日本は来年からの第2約束期間には参加せず、20年に各国が加わる新たな枠組みができるまで、自主目標に基づき削減を進める。鳩山政権が示した「20年に90年比25%削減」が国際公約だが、原発事故の影響で事実上達成できなくなり、政府が見直しを進めている。

  • EUの地球温暖化対策(2014年01月22日 朝刊)

    2050年までに温室効果ガスの排出を1990年比で80〜95%削減する。現在は2020年までの目標があり、(1)温室効果ガスの90年比20%削減(2)再生エネの割合を20%に向上(3)エネルギー消費を07年の予測値より20%削減——の三つを掲げる。(1)と(2)は加盟国ごとに目標数値が割り振られ、達成を義務づける。12年時点で、EU全体の温室効果ガスは90年比約18%削減され、20年の目標が達成できる見通し。再生エネの割合は12年で約14%と見込まれ、エネルギー消費削減とともに達成が危ぶまれる。

  • ユーロサイエンス・オープンフォーラム(2008年08月08日 朝刊)

    欧州の統一的な研究体制を推進するため、04年にストックホルムで第1回会議を開催。2年ごとに開かれ、バルセロナでの第3回会議には約4千人が参加。幹細胞研究、地球温暖化対策、脳科学などのテーマについて議論した。

最新ニュース

(投資透視)兜町半世紀 水素社会で「資源大国」へ 先端走る技術をどう生かす(2019/1/19)有料記事

 海外からの化石燃料に依存する日本のエネルギー自給率はわずか9.5%と低いにもかかわらず、温暖化対策の国際ルール・パリ協定の発効で2050年には温室効果ガスの80%削減が義務化されました。さまざまな意…[続きを読む]

注目コンテンツ

  • 写真

    【&BAZAAR】冬をもっと快適に!

    スポット暖房でポカポカ生活

  • 写真

    【&TRAVEL】今年訪問をお薦めする城とは

    城旅へようこそ

  • 写真

    【&M】フォルクスワーゲンの原点

    初代シロッコが秘めた魅力

  • 写真

    【&w】読者プレゼント実施中!

    ほんやのほん

  • 写真

    好書好日サリンジャーの見事な人生

    映画「ライ麦畑の反逆児」公開

  • 写真

    WEBRONZANHKの「共犯者たち」

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジン便利な立地で気取らない店

    サクセスレストランVol.9

  • 写真

    T JAPANJ・ヴィゴ監督にまつわる2作

    傑作『アタラント号』が復刻に

  • 写真

    GLOBE+王家の末裔、王位に意欲?

    イタリアで今も続く争い

  • 写真

    sippo交通事故で大けがの子猫

    懸命な治療、リハビリで快復

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ