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06月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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滋賀医大

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  • 高血圧治療薬 不正問題(2014年02月19日 夕刊)

    ノバルティスが2000年から国内で販売する高血圧治療薬「ディオバン」について、02〜10年に京都府立医大、東京慈恵会医大、滋賀医大、千葉大、名古屋大の計5大学が臨床研究を実施。慈恵会医大と京都府立医大の論文は、ディオバンは他の高血圧治療薬と比べ、脳卒中や狭心症を防ぐ効果が高いと結論づけた。しかし昨春、これらの論文作成をめぐり、同社元社員の関与が発覚。京都府立医大、慈恵会医大、滋賀医大は、論文に不正や不適切なデータ操作があったとの調査結果を公表した。

  • ディオバンに関する論文不正問題(2014年02月20日 朝刊)

    ディオバンは、ノバルティスが2000年から国内で販売する高血圧治療薬。02〜10年に京都府立医大、東京慈恵会医大、滋賀医大、千葉大、名古屋大の計5大学が臨床研究を実施。京都府立医大と慈恵会医大の論文は、ディオバンが他の高血圧治療薬より、脳卒中や狭心症を防ぐ効果が高いと結論づけた。だが昨春、これらの論文作成で、ノバルティス元社員の関与が発覚。京都府立医大、慈恵会医大、滋賀医大は、論文に不正や不適切なデータ操作があったとの調査結果を公表した。

  • ディオバン臨床研究不正(2017年03月16日 朝刊)

    ノバルティスフゼマが2000年から国内で販売する高血圧治療薬「ディオバン」について、02〜10年に東京慈恵会医大、千葉大、滋賀医大、京都府立医大、名古屋大の計5大学が別の高血圧治療薬と効果を比較する臨床研究を実施。このうち、京都府立医大と慈恵会医大は、ディオバンを飲んだ患者のほうが別の薬を飲んだ患者よりも、脳卒中や狭心症の発症が少なかったと発表した。京都府立医大ではディオバンに有利になるようにデータが操作され、慈恵会医大では「データの人為的な操作」が指摘された。5大学すべての研究で同社の元社員が統計解析などに関与し、5大学には02〜12年の総額で約11億3千万円の奨学寄付金が同社から提供されていた。

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