メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月12日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

漁業権

関連キーワード

  • 北方四島の旧漁業権(2014年06月19日 朝刊)

    定置網の「定置漁業権」、地引き網の「特別漁業権」、地域の漁協が権利を持ち、組合員にその行使権を与える「専用漁業権」などがあった。四島のうち、歯舞群島、色丹島、国後島の漁業者は海産物の取引や資材調達で根室市とつながり、択捉島は函館市との関係が強かったため、現在の補償推進委の支部も両市にある。国に対する補償要求額は当時の年間水揚げ高などに基づき298億円で、対象者は専用漁業権を行使していた組合員らを含め6千人余という。

  • 秩父漁業協同組合(2009年12月15日 朝刊)

    1950(昭和25)年に県の認可を受け発足した。玉淀ダム上流の荒川水系にある秩父市や長瀞、皆野、小鹿野、横瀬町の組合員でつくる。組合員の実数は約500人とされる。各地区の選挙で総代(定数112)を選び、組合員総会に代わる総代会を12月に開く。役員として理事19人、監事3人を置く。決算年度は毎年10月〜翌年9月末。主な事業はアユやヤマメなどの放流やヤマメの養殖、秩父イワナの保護・増殖のほか、遊漁料徴収などをしている。09年度は遊漁料や漁業権行使による収入は約3400万円、養殖魚などの販売収入約3700万円。

  • 水産業復興特区(2014年09月14日 朝刊)

    漁協に入らなければ取得が難しかった漁業権(漁をする権利)を企業に直接与える制度。東日本大震災後の「復興特区没に基づき、村井嘉浩知事が提案し、2013年4月に国が認定した。民間企業の資本を活用し、漁業の復興を早めることが狙い。被災した漁業者との連携などが条件になっている。

最新ニュース

写真・図版

復活する川辺川ダム 2年前の豪雨で空気一変 「ダムありき」異論も(2022/8/7)

 熊本県南部を流れる球磨川支流の川辺川にダムを作る河川整備計画づくりが大詰めを迎えている。2年前の球磨川氾濫(はんらん)で、「ダムによらない治水」を掲げてきた蒲島郁夫知事が治水専用の流水型ダム容認に転…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&Travel】立佞武多と太宰治の五所川原

    旅空子の日本列島「味」な旅

  • 写真

    【&w】ヒールと口紅を欠かさない母

    花のない花屋

  • 写真

    【&TRAVEL】寝ても覚めてもトロピカル

    クルーズへの招待状 ハワイ

  • 写真

    【&M】トンカ豆のビシソワーズ

    「好き」の先にある新たな出会い

  • 写真

    【&w】“美術館”のあかりをおうちで

    スマート照明プレゼント<PR>

  • 写真

    好書好日「カリブ海の天国」なのか

    ホンジュラスの光と影

  • 写真

    論座カルトの献金強要と既成宗教

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジンガーデンガストロノミー開催 

    メゾンが提案する価値の本質

  • 写真

    Aging Gracefully“最高の眠り”を求めて

    睡眠の質を向上するアイテム

  • 写真

    GLOBE+眉毛整えもブラ着用も禁止

    子どもを管理対象とみなす日本

  • 写真

    sippo24年ぶりの猫との暮らし

    仲良しの白黒猫2匹を迎えた

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ