メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

07月04日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

漆塗り

関連キーワード

  • 内蔵(2008年10月03日 朝刊)

    旧増田町は明治から昭和初期にかけ養蚕や葉たばこ、水力発電などで潤い、商業地主らが接客や財産保護のため建物の中に内蔵を建てた。ケヤキなどの大きな木を使い、総漆塗りの豪華な蔵もある。現在、中七日町の400メートルの通りに内蔵42棟、外蔵47棟が確認されている。

  • 宮型霊柩車(2010年05月15日 朝刊)

    徒歩の葬列で、遺体を輿(こし)と呼ばれる台に乗せて担いだのを起源とし1910年代に誕生したとされる。1台の製作費用は、車体と装飾を合わせ1500万〜2千万円。金箔で飾ったタイプのほか、ヒノキを原料とした白木造りの関西型、漆塗りの名古屋型など地域性も見られる。料金体系は宮型、洋型とも距離10キロで2万〜5万円ほど。

  • 野口王墓古墳(2012年11月12日 夕刊)

    天武天皇(在位673〜686)と妻の持統天皇(同690〜697)を合葬した「檜隈(ひのくま)大内陵」として宮内庁が管理し、立ち入りは厳しく制限されている。「阿不幾乃山陵記」によると、横穴式石室の中に天武天皇のものとみられる漆塗りの棺と、火葬された持統天皇のものらしい金銅製の蔵骨器が並んでいるという。

最新ニュース

写真・図版

信長ゆかりの600点展示 泰巖歴史美術館が再開館(2020/6/30)会員記事

 戦国武将・織田信長に関わるものを中心に、中世~江戸時代の美術品や歴史資料などを集めた泰巖(たいがん)歴史美術館(東京都町田市)が再開館し、一般公開が始まった。3月下旬にオープンしたが、コロナ禍で休館…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ