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澁澤龍彦

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  • 砂澤ビッキ(2020年06月04日 朝刊)

    彫刻家。1931年、旭川市でアイヌ民族の両親のもとに生まれる。小さなころから、ビッキ(カエル)の愛称で呼ばれる。22歳の時に阿寒湖畔に移住し、土産物屋で木彫りを始める。冬になると神奈川県鎌倉市に滞在するようになり、作家・澁澤龍彦らと交流。モダンアート協会展などに木彫を出品、注目されるようになる。札幌に拠点を移した後、78年、47歳の時に、音威子府村の廃校になった小学校にアトリエを構えた。ここで、総重量7トンと言われるナラの原木を使った「神の舌」、塔のように垂直に立つ「TOH」、柳の枝が絡まり合って一つの塊をなす「樹華」などを執発表。86年には「四つの風」を制作した。89年に死去、57歳だった。音威子府村にあるアトリエは現在、「BIKKYアトリエ3モア」としてビッキの作品を展示している。問い合わせは01656・5・3980。

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